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ひふみのこだわり

素材にも、手作りにも、徹底したこだわり。

アップルパイに使うりんご、チーズケーキに使うチーズをはじめ、小麦粉、バター、クリーム、季節の果物…ケーキや焼き菓子に使用するあらゆる素材に、ひふみはこだわります。時に産地の生産者の方ともお会いして、美味しくて安全で安心できる素材を。

そして、そんなこだわりの素材を、これまた一切手を抜かず全てこだわりの手作りでつくりあげる。

全ては、お客様の「美味しい!」の笑顔のために。
ひふみのこだわりを、どうぞご賞味下さい。

ひふみの手作りアップルパイができるまで

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1. 青森の契約農家に社長自ら出向きます。アップルパイに適した「紅玉」品種のりんごは、流通時期が短いのですが、低温倉庫を使って年間量を確保しています。   2. りんごはイキモノですから、1個1個状態が違います。それを見極めてレシピを微調整するのが、熟練の技。   3. カットするりんごの大きさも重要。煮上がりの状態を考えてカットします。   4. りんごを煮る鍋は、熱伝導率の良い錫張りの銅鍋。長年使い込んだ逸品です。
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5. バターを軽く焦がして風味を出し、レーズンやはちみつ、グラニュー糖などを加えていきます。最後、夏ならレモン、冬なら白ワインなど、季節・気候によって適した酸味を加えます。   6.あまりコトコトと煮過ぎないのがポイント。パイとして焼きあがった時に程よい歯ごたえを残すようにしています。ここから一晩このまま寝かせて、味をしっかりと染み込ませます。   7. パイ生地ももちろん手作り。パイ1枚に約300gの生地を使用します。このシートは、1シート約3kg。   8. シートから1枚分ずつを切り出し、丸く整形します。ここできれいに整形しないと、厚さにムラが出たり、いびつになったりします。
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9. 専用の延ばし機で薄く丸く生地を延ばします。   10. 再び、厚さと形を整えます。焼きムラをなくし、ふんわりサクサクにし上げるための重要な工程。   11. パイ皿に生地を敷き詰めます。   12. ふんわりと焼き上げたスポンジ生地を敷きます。
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13. 前日に煮上げたりんごをたっぷりと。1ホールに付き8~9個のりんごを使います。   14. こちらは、下側の生地と上蓋部分とをつなぐ帯の部分。   15.上蓋になる部分。専用の刃で網目の切込みを入れます。   16. 見慣れたアップルパイの形になってきました。
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17. 照りを出すための卵を塗ります。実はこの工程も、綺麗にムラなく塗るのは至難の業。熟練が必要な作業なのです。   18. そしてオーブンに。   19. オーブンに入れられると、程なく「ぶわあぁ!」と膨らんでパイが立ち上がってきます。   20. 焼き上がったら、仕上げにアプリコットジャムを塗って…


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1日限定50個しか作れない、.ひふみの手作りアップルパイ、出来上がりました!!!

ひふみの手作りチーズケーキができるまで

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1. ひふみのチーズケーキは、チーズから自家製。まずは牛乳を火にかけます。35リットルの牛乳から作れるフレッシュチーズは、チーズケーキ25ホール分です。   2. 牛乳を火にかけている間、タルト生地を敷き詰めます。ムラなく均等に敷き詰めることがポイント。   3. 牛乳が沸いて盛り上がってきたら、吹きこぼれる寸前で火を止めてレモン汁を入れて分離させます。   4. あっという間に、チーズとホエー(乳清)と呼ばれる透明な部分とに分かれます。
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5. 分離したチーズをすくって布で漉します。   6.粗熱がとれたら、小麦粉・砂糖・卵などと混ぜあわせて攪拌します。   7. ここからが大仕事。混ぜあわせたチーズクリームを漉し器に注ぎ、手作業で裏ごしします。なめらかなとろける舌触りの為に欠かせない工程。時間と労力をかけた丁寧な仕事を心がけています。   8. 裏ごしした生地を、さらにダマがないようにほぐします。
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9. ホイップした生クリームとチーズクリームを混ぜ合わせます。ここでも、完全に混ざるまで丁寧に丁寧に仕上げます。   10. 完全にとろりと混ざった生地を、タルト生地の上に注ぎます。   11. 焼く前の状態。これがふんわりととろけるチーズケーキに焼きあがるまで後もう少し。   12. オーブンで焼き上げます。空気がたくさん入ったスポンジ生地や、層のあるパイ生地と違い、じっくりと約50分かけて焼き上げます。


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全国菓子大博覧会、大臣賞受賞のひふみの手作りチーズケーキの完成です!!!

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